2019年04月16日

2019年度第1回目のおさなごと母のつどい

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4/15(月)、1歳から2歳までの子ども達とお母さんと一緒に乳幼児グループ幼方さんの案内で婦人之友社のお庭に遊びに行きました。オシゴトをしている会社のお庭に入って今回はちょっと特別です。
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あれ?何かな?...ダンゴムシ!みんな興味津々で見ています。
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こちらの黄色いお花は「黄木香薔薇(きもっこうばら)」。ちょうど花ざかりで優しい香りの綺麗なお庭で春のひとときを楽しみました。
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試食は今回はカボチャを入れたうどん「ほうとう」です。試食は毎回、会の始まる前に作っています。乳幼児大人にとってお腹いっぱいになる、満足するというものではなく、乳幼児に向く硬さ、柔らかさ、味付け、大きさなどの工夫をしたものをお母さん自身が確認いただく、というものです。夕方は冷え込むことも多い時期、暖かいうどんにしました。
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ことしの予定です。おさなごと家族のつどいも2回行います。土曜日いつものおさなごの参加者だけでなく、有職者のママも、パパも、小学生から高校生ころのお子さんを持つ方も参加出来るつどいをいたします。

おさなごと母のつどい、家族のつどい共に毎回ごとに予約制です。
専用メアド:daiichiosanago@gmail.com まで1:お名前、2:お子さんのお名前(よみがなで)と年月齢3:試食の有無(お弁当を持ってきても構いません。 4:アレルギーのある方は必ずアレルゲンを記入 5:その他ご質問など
を送ってくださいね。


posted by 東京第一友の会 at 12:19| 親子

2019年03月30日

2019年3月例会が行われました

2019年3月5日(火)、2018年度最後の例会が、自由学園明日館講堂で行われました。
読書「唯今主義」−思想しつつ生活しつつ上−

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〜一年を振り返って〜

<外への働きから>

○視覚・肢体障碍者料理講習に携わって(城北方面 Iさん)
視覚・肢体障碍者対象の料理教室は、身近にある食材を使って、短時間で作る家庭料理です。受講者に理解出来るように言葉を選んで説明したあと、実習しています。実習に当たっては、肢体障碍者には、切ったり火を使うことも実際に見て確認してもらい料理を作ります。

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視覚障碍者の実習は、手で触ってもらい、素材や切り方を理解してもらい、テーブルに全盲の方と少し見える方を組んで調理しています。助け合いながら料理を作り、その後はにぎやかに食事をいただきます。
私たちはこの講習を通して、見えることが当たり前、思い通り動けることが当たり前という中、工夫していないことに気づかされたりと、たくさんの事を学ばせてもらっています。

○高齢者施設へのボランティア活動(南沢方面 Tさん)
南沢方面では、毎月、数人が、介護老人福祉施設でボランティア活動をしています。きっかけは、25年前、当時、地域で「読み聞かせ」をしていた会員にお誘いがあったことだそうです。会員はミシンで縫い物をしたり、最近では、お子さんと一緒に会員が行って、入居者の人たちと刺繍をしています。訪問を楽しみにしていてくださるそうです。今までの会員一人ひとりが力を出してきたことで、友の会と地域のつながりを深く感じます。

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<研究グループに入って>
○高年研究グループ(葛飾方面 Hさん)
膝関節症は良くなったものの、後ろ向きな考えになっていた時、昨年の「友の家まつり」の高年研究グループの展示に心惹かれました。展示内容は「清潔」をテーマとし、食関係、身体・衣服、寝具、住居について、表に仕分けされた、わかりやすいものでした。「ポケットに歩数計を」として、歩数記録表も毎日つけ、月平均の歩数がグラフになっていました。

(↓下記をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます)
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年を重ねてもなすべき仕事、しなければならない事があるということを、高年研究グループの展示は教えてくれました。この時、私は高年研究グループへの入会を決めました。
今年度は「高年になっての調理 実際とその対応・工夫」をテーマとして、調理が大変になってきた時の、一つ一つの問題について考え学び合いました。〜高年になっても、出来るだけキッチンに立って料理をしたい〜この願望をもって今を生きています。

○子ども研究グループ(葛飾方面 Kさん)
研究グループに、私のような新米が入るのは恐れ多い気がしましたが、皆さん、温かく迎えて<ださり、子育て中の若い方の意見をと、私にもよく発言の機会をいただきました。また多くの素敵な会員の方々と出会え、皆さん、前向きに誠実に生きていて、その方々と子育てのエピソードやニュースで感じたことを話し、共有できるのはとても楽しい時間でした。
核家族で子育てしている人たちにも、友の会の子どもとの関わり方や子育ての考え方を伝えることができれば、どんなに助けられ救われる家庭があるだろうと思いました。

<池袋からひろがる くらし発見ひろば>の報告(常任委員 Fさん)
2月23日、「池袋からひろがる くらし発見ひろば」を無事に終えることができました。当日は、お天気にも恵まれ、幼児から小学生のお子さんのいるご家族連れが多く、友の家が子どもたちの声でいっぱいになりました。

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今回、友の家のある池袋から、私たちの生活勉強、活動を発信し、 地域と共にありたいとの思いを込めた「くらし発見ひろば」、私たちの発信した種が今は小さくとも、これから大きく育つことを願います。

<その他の内容>
・共同購入より…昨年12月より、伝票の記入をお願いしていましたが、もう、記入していただかなくても大丈夫になりました。4月より、バーコードによるレジとなり、スピーディーになります。お買い物、よろしくお願いします。

<総リーダーのご挨拶>(総リーダー Uさん)
一年間のご協力、本当にありがとうございました。総リーダーをさせていただいて、とても学ぶことの多い一年でした。学んだことを、これから、友の会に活かしたいと思います。

最後に「野の花の姿」を皆さんで斉唱して、今年度最後の例会は終了しました。

posted by 東京第一友の会 at 14:15| 東京第一友の会

2019年03月23日

3/23寒さの戻った1日、お花見のおさなごと家族のつどい

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暖かい日差しに明日館の桜が咲きはじめた今週でしたが
お彼岸の中日にも当たったこの日はぐっと寒い1日でした。
そんな中、元気に集まってこられた0歳から2歳までとお父さん、お母さんとゆったり友の家で過ごしました。
この写真は、「ずいずいずっころばし」をしているところ。握った手に指を入れてきゅっと捕まえたり
そんな指の鬼ごっこです。ちょっとくすぐったい?
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お昼は大豆そぼろ、ゆかりチーズ、青菜のふりかけの3食のおにぎりをみんなで握りました。2歳の子供たちもオニギリを作り、大満足でした。スタッフからはお花の生麩入りお汁やから揚げなど。
外でのお花見は寒いのでどうしようかと思っていたら、友の家2階からの眺めがとっても良いことに気がつき、
窓からお花見を楽しみながらお昼をとることに!
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普段このお部屋は洋裁や洗濯、そして工芸などの研究をしています。洋裁教室は月曜日が主な開催日です。

ゆっくりと親に、家族になってゆく皆さんとともにありたい、と始めた土曜日の「おさなごと家族のつどい」も8回をおえました。始めた頃よりまた親の働き方、親子の暮らし方が変わってきました。社会変化に連れて、母だけでなく父のためのつどい、居場所を開く必要があるのでは?...そんな空気を、スタッフはそれぞれの立場から(自由学園アフタースクール、こっこ広場、明日館、婦人之友社、婦人之友社乳幼児グループから場作りを考えようと年代、性別、様々なスタッフ)感じ関わってきた8回でした。
今までを振り返り、皆でますます協力し。親子の場を作る態勢を整えてゆこうと思います。
今後とも私たちの活動にご協力、ご参加、応援よろしくお願いいたします。
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posted by 東京第一友の会 at 23:07| 親子