2020年07月13日

7/13(月)お庭で集まってみたおさなごと母のつどい

みなさん、こんにちは。感染者数は増えながらも地域の子育て支援センターなども予約制で行われるようになってきたこの頃。おさなごと母のつどいでもずっと考えてきた、1お庭だけで、2マスクや消毒の準備をして、など今までとは違う新生活スタイルで集いを試してみようと考えました。お昼のお弁当も、試食もなし。静かな夏の緑のお庭がご馳走。
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いつもお部屋で使っている子どものテーブルと椅子を芝生の上に出してみました。ピアノも換気のために窓を全開にしているのでお庭で季節の歌を聞く事ができました。なんだかいつもと違うみたい...。工事に来ていたお兄さんたちもなんだろうなと見ていました。
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来た人から順番に手を石鹸で洗って、虫除けをつけて...。手を左右に振るとできるシャボン玉や、糸電話で遊んでみました。庭であそんでいるみんなをちょっと遠くからみている少し大きなお兄ちゃんがいます。もう幼稚園のその子はおさなご卒業生のm君でした。背が高くなったけどエクボはそのまま!ママさんからまだ週2回の集合なんですよ、とか同世代のママさんとお家でどう過ごしている?と小さな声でシェアしたり。この前まで赤ちゃんだった人が歩いて走って、お友達になったり。あっという間に1時間。途中お茶を飲んで、梅ジュースも飲んでみました。お天気はいつもよりは涼しい日でしたが元気に遊んだみんなはジュースにほっとしたようです。良い夏休みをね〜。またね〜とマスク越しですがご挨拶ができた嬉しい日でした。
posted by 東京第一友の会 at 21:43| おさなごと母のつどい

2020年07月11日

「家事ごよみ」〜7月1回目〜

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(会員 N.O)

▼▲▼家事ごよみF▼▲▼

ポイント! 冷蔵庫の整理をしましょう

暑い夏が近づいてきました。冷蔵庫に入れておきたい食品が増える上、ドアの開閉も増え、庫内の温度を低く保ちにくい時期です。この機会に一度冷蔵庫全体を整理してみましょう。

「だわへし」の順番でやってみましょう
「だわへし」はNHKの情報番組『あさイチ』で友の会のスーパー主婦が考案・紹介した片付け方法です。この方法は家中の片付けに応用でき、順番に従って整理していくことで、物も頭の中もすっきりと片付きます。冷蔵庫の中は、まとめ買いした食材、お弁当用の冷凍食品などで、満員列車のような状態になっていませんか? 冷蔵庫全体を一気に整理するのはなかなか大変ですが、ドアポケット、冷凍庫、野菜室といったように、エリアを分けてみると気軽にとりかかれます。

@「だ」=だす
まずは入っているものをテーブルの上などに一度出します。冷凍品などの場合はクーラーボックスや発泡スチロールの箱、保冷剤があると便利です。

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A「わ」=わける
例えばドレッシング類、中華料理の調味料などといったように仲間分けしてまとめておきます。梅干しやこんぶ、ふりかけなど和食の時に食べたいものはご飯の友というトレーを用意、ジャムやバター、チーズなどパン食の時に食べるものはパンの友というトレーにまとめておくことをおすすめします。あちこち探す手間が省け、出し入れがすぐに出来るようになります。

B「へ」=へらす
種類別に分類できたら、不要になったもの、明らかに食べないだろうと思うものは処分しましょう。使わないものがたくさん出てくると心が痛みますが、きちんと把握すれば、今後余分なものを買い足すこともなくなります。早めに使いたいと思うものはカゴなどにまとめて取り出しやすくしておきましょう。

C「し」=しまう
庫内は常に清潔にしておきたいもの。汚れなどは重曹水やアルコールスプレーを使って拭き取りましょう。野菜室の底はカレンダーや大きめの紙などを敷いておくと、毎月とりかえるだけで、庫内に汚れがたまるのを防げます。買い物をする前に中身を確認しながら拭く習慣をつけると、常にきれいが保てます。

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夏の暑い時期、庫内の温度を低く保てるように意識しましょう。
冷蔵エリアは余裕をもたせ、冷気が行き渡りやすくし、冷凍エリアは冷気が逃げないように、ある程度中身がおさまっているのが理想です。
加えてドアの開閉もなるべく減らしましょう。調理をするときには、必要な材料を一度に取り出し、トレーなどにまとめておきましょう。また、食材を出しっぱなしにせず、必要な分を取ったら冷蔵庫に早めに戻す心がけを。
飲み物を出す回数も減らしたいもの。大きな水筒に麦茶などを用意しておくとよいでしょう。開閉の回数も減らせ、麦茶が常温になるものも防げます。

〜今回のキーワード〜
「冷蔵庫はつめこみすぎに注意して、
食材は早めの回転をこころがけましょう。」

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▼▲▼家族と一緒に家のことF▼▲▼

夏休みの計画を立てましょう
夏休みに入っても、そのままダラダラと過ごしてあっという間に1週間が経ってしまったことはありませんか? 夏休みが来る前に、この夏の予定を立てましょう。

一目で分かるように、決まった予定を書き出しましょう
手帳、あるいは大きなカレンダーの裏などに家族それぞれの予定を書いてみましょう。左側は午前、右側が午後といったように書くと見やすくなります。海やプールといった天候に左右される予定も、仮でよいので日程を記入しておきます。

できることはいろいろあります
夏休みというと旅行やレジャーが多く思い浮かびますが、それ以外にもいろいろあります。朝は家族でラジオ体操に参加してみるのもよいでしょう。近所の公園に遊びに行くだけでも、よいリフレッシュになります。たくさん本を読む、美術館で芸術にふれる、映画を観に行くというのも楽しいですね。博物館や科学館、植物館では自由研究のワークショップなども多数開催されています。自分の町の歴史や史跡を訪ねてみるのもよいでしょう。遠いプールでなくても、近所には公共のプールもあります。

お金をかけなくても、工夫次第でさまざまな遊びを見つけられます。友達と遊ぶ、工作をする、家でごはんやお菓子を作る、昼寝をするなど、普段の生活ではなかなか時間がとれないことも、この夏休みにやってみてはいかがでしょうか。

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宿題、課題も心づもりを
例えば7月中にドリルは終わらせる、絵日記以外は旅行の前に終わらせておく、といったように子どもと予定を立てましょう。自分が立てた予定なら実行がしやすくなります。
残った宿題を気にしながら夏休みを過ごさないように、少しずつでも取り組みましょう。
大人も夏の間に課題や目標を作り、子どもとともに頑張ってみるのもよいですね。

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予定(用意)、工夫、心づもりで楽しく充実した夏休みを過ごしましょう。

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▼▲▼あるものでもう一品! お助けレシピF▼▲▼

せん切り野菜のマリネ

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身体の調子を整えるために、野菜を積極的にとりましょう。大人であれば1日400gを摂りたいところ。このマリネ一食分で、約80gの野菜が摂れます。この作り置きがあれば、食事作りがとても楽になります。セロリ、パプリカなど冷蔵庫にある材料でアレンジも可能です。塩は材料の重さの1.8%と覚えておくと、ぴたりと味が決まります。

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(材料)
・キャベツ    600g
・きゅうり    100g
・にんじん    50g
・玉ねぎ     50g      
・ 塩       大さじ1弱

(マリネ液)
・砂糖      小さじ1/2
・酢       大さじ3
・サラダ油    大さじ2

(作り方)
1 キャベツは4cmの長さにせん切り、きゅうりは斜めうす切りにして、せん切りにする。にんじんも斜めうす切りにして、細いせん切りにする。玉ねぎは縦半分に切りうす切りにし、水でさっと洗い水を切る。
2 野菜に塩をふり、よく混ぜ、しばらくおいておく。
3 マリネ液を作る。
4 野菜をしぼり、マリネ液をかけ混ぜる。

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▼▲▼羽仁もと子のことば▼▲▼

「心と身体を精一杯働かせたあとの眠りは、なお楽しい休息で、それによってまたきのうよりも、一層強い健康力をもって目ざめることが出来るのでしょう。強く働いて深く眠ること、それはちょうど深呼吸生活とでも称し得べきものかと思います。」
−「一つの感想」−羽仁もと子著作集 第11巻『家庭教育篇(下巻)』婦人之友社刊より

次回、7月2回目もどうぞお楽しみに!
(次回は7月25日(土)頃を予定しています)

(文責:この記事は、2014年4月から2020年3月まで東京第一友の会が情報提供をしていた、NHKニュースandスポーツ(有料ニュースサイト)に掲載されたものの一部です)
posted by 東京第一友の会 at 00:00| 家事ごよみ

2020年06月27日

「家事ごよみ」〜6月2回目〜

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(会員 N.O)

▼▲▼家事ごよみE▼▲▼

ポイント! 毎日の洗濯を見直してみましょう

雨が続いて洗濯物が乾かない、生乾きの臭いが気になる、といった悩みをお持ちの方も多いでしょう。今回は毎日の洗濯を見直してみましょう。

洗濯物の量を減らしましょう
入浴の際、脱いだ洋服をすべて洗濯機に放り込んではいませんか? 
特にこの時期は雨が続いて洗濯物が乾きにくくなります。
パジャマや大きなバスタオルは使うたびに洗う必要はありません。パジャマの中に下着を着用し、下着だけ毎日洗濯しましょう。また、入浴後は浴用タオルなど小さいサイズのもので体をよく拭いてからバスタオルを使えば、大きなバスタオルを毎日洗濯する必要はありません。

こうした心がけだけでもずいぶん洗濯物の量を減らせます。子どものズボンなども、外遊びをしていなければそれほど汚れていません。一度着たらすぐに洗濯、としていると量が増えるばかりでなく、洋服の痛みの原因にもなります。水や洗剤も多く使い、環境に負担をかけてしまいます。
どうしても洗いたいものとそうでないものを、一度確認してみましょう。

洗濯前の下準備

1 ポケットの中を点検しましょう
ポケットの中のティッシュに気づかず、洗ってしまったことはありませんか? ハンカチやガムやあめの包み紙が入っていることもよくあります。洗濯をする際に点検することを習慣にしましょう。ワイシャツやエプロンのポケットなどに残ったごみは、裏返して歯ブラシを使ってはらっておきましょう。

2 予洗い、部分洗いで汚れの程度をそろえましょう
汚れた靴下は固形せっけんを使って、部分洗いをしておきましょう。体育や部活動の運動着で泥がたくさんついているものは、洗剤液でざっと洗ってから洗濯機へ入れましょう。汚れがひどいものと一緒にすると、他のものに汚れがうつってしまいます。食べこぼしや染みがないことも確認し、ある場合は部分洗いをしておきましょう。

3 色柄ものと白いもの、ポリエステル混紡のものは別に洗いましょう
白い下着やワイシャツ、ポリエステル混紡のブラウスなどは色や汚れがつきやすいので、色の濃い洋服やタオルとは別に洗濯機に入れましょう。

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4 洗濯機に入れる前に
ハンカチは広げましょう。ズボンなどのファスナーは他の衣類を傷つけてしまうので締めておきます。ブラジャーや洗えるおしゃれ着などはネットにいれて洗いましょう。大切なTシャツもネットに入れると、襟ぐりが伸びるのを防げます。

5 洗濯物、水量、洗剤量は適量を
最近では、自動で重さを認識して水量を決めてくれる洗濯機が主流となりましたが、洗濯物の重さを一度きちんと量ってみることをおすすめします。洗濯物の量と水量、洗剤量が正しくそろうと、洗浄力が上がります。洗濯物の入ったカゴを持って体重計に乗り、重さを確認してみましょう。一度量っておくと見当がつけやすくなります。洗濯機の表示の7〜8割程度に抑えておくと、きれいに洗い上がります。

6 洗剤はよく溶かしてから
汚れや臭いをきちんと落とすために、洗剤をしっかりと泡立てましょう。ドラム式ではできませんが縦型の洗濯機であれば、水と洗剤を入れしばらく泡立ててから洗濯物を入れましょう。よく泡立てた洗濯液に入れると洗浄力が発揮され、見違えるほどきれいに洗い上がります。

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7 洗濯後はすぐに取り出しましょう
なるべく早く洗濯物は取り出しましょう。糸くずネットも取り出して、ゴミを取り除きましょう。この部分に濡れたゴミが残っていると、洗濯槽にカビが繁殖しやすくなります。ふたも開けたままにしておきましょう。普段から汚れた洗濯物や濡れたタオルを洗濯槽に入れたままにしておかないようにするのも、カビ防止につながります。

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8 干す前にも一工夫
洗った洗濯物を、テーブルの上などで広げてしわをのばしておきましょう。重ねていくことで、重さがかかりきれいにしわがのびます。一見面倒にも思える作業ですが、干しやすくなり、しわものびてアイロンいらずになります。

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9 風が通る干し方にしましょう
ズボンなどポケットがあるものは、裏返しにすると乾きやすくなります。トレーナーや長袖など脇の下が乾きにくいものは、袖を持ち上げたり、長さのあるハンガーを使うと乾きが早くなります。生乾きの状態が長くならないよう、扇風機を使って風を当てるなどの工夫をしましょう。曇りの日でも紫外線を当てると殺菌効果が得られます。短時間でも屋外に干しておくと、嫌な臭いの予防にもなります。

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まとめ
1 洗濯物の量を少なめに 2 しっかりよごれを落とし 3 風通し良く干すことで、部屋干しの生乾きの悩みは減少します。
その上でアイロンや浴室乾燥機、コインランドリーをうまく利用してみましょう。雨の季節も快適に過ごすことができるでしょう。
〜今回のキーワード〜
「梅雨の今こそ洗濯を楽しみましょう!」

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▼▲▼家族と一緒に家のことE▼▲▼

雨の時期、家でも楽しいひとときを。
雨の時期、せっかくのお休みも家の中で過ごすことが多くなります。今回は家族とできる家での過ごし方について考えてみましょう。

映画、DVD鑑賞
レンタルするもよし、取りためた録画を観るもよし、家族みんなで同じものを観るのも楽しいものです。

読書
子どもへの読み聞かせだけでなく、大人は大人、子どもは子どもの本をそれぞれ読むのもいいものです。近所の図書館まで傘をさして散歩、というのもいい気分転換になりますね。

ゲーム
トランプ、UNO、オセロ、人生ゲームなど、家族で楽しめる遊びを用意してみましょう。今流行りの将棋も世代を超えて楽しめる遊びです。

料理
家族に食事の準備を手伝ってもらうのもよいですし、子どもとお父さんだけで作る食事も楽しいものです。近所のスーパーに散歩がてら買い出しに、あるいはおうちにあるものだけで、創作料理というのもおもしろいですね。このほか、たこ焼きやホットプレート、手巻き寿司など参加型の食事もおすすめです。

片付け
普段放置していたおもちゃ入れ、押入れなどを皆で片付けるのもよいでしょう。家にいなければできないことです。遊び感覚で家族をうまく巻き込みましょう。30分程度の片付けでも家の中が片付き、気分もすっきりします。

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▼▲▼あるものでもう一品! お助けレシピE▼▲▼

ゴーヤチャンプル

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気温も上がり、料理をするのもだんだんとおっくうに感じる日が増えてきます。でも、この時期こそしっかり食べて、夏に備えましょう。ゴーヤチャンプルは切って炒めるだけ。短時間で、栄養バランスもよい1品です。ゴーヤの苦みに体もシャキッとするようです。めんつゆを使うと、子どもでも食べやすい味に。油揚げを入れるとヘルシーにボリュームアップできます。キムチを添えて食べてもおいしくいただけます。

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(材料)
・ゴーヤ     1本
・豚肉(小間切れ)100g
・玉ねぎ     1/2個
・豆腐      1丁
・油揚げ     1枚
・卵       1個

(調味料)
・塩、こしょう  少々
・酒       大さじ1
・めんつゆ    大さじ2〜3
・けずりぶし   3g

(作り方)
1. ゴーヤは縦半分に切り、わたを取り除き、5ミリ程度の薄切りにする。(塩小さじ1/3でもんで5分ほどおき、水で洗い流すと苦みを抑えられます)
2. 豆腐は2×3センチ程度に切り、キッチンペーパーの上にしばらくおいて、水気を切る。
3. 豚肉は食べやすい大きさに切る。玉ねぎは薄切りにする。
4. 油揚げは湯通しをして、1センチ幅程度に切る。
5. フライパンに油(分量外)を温め、豚肉を炒める。
6. ゴーヤ、玉ねぎ、豆腐、油揚げを加えて炒め、酒をふり、塩こしょうをする。
7. めんつゆを加え炒める。
8. 溶き卵を回し入れ、火を通し、最後にけずりぶしをふる。

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▼▲▼羽仁もと子のことば▼▲▼

「大人でも子供でも、わが身の上に起こって来る大小の問題は、知恵と力の謎でございます。私どもはあらん限りの力を出(いだ)して、さまざまの謎を解きつつ進む間に、強くなり賢くなるのです。」
−「続家庭教育の実験」−羽仁もと子著作集 第10巻『家庭教育篇(上巻)』婦人之友社刊より

次回、7月1回目もどうぞお楽しみに!
(次回は7月11日(土)頃を予定しています)

(文責:この記事は、2014年4月から2020年3月まで東京第一友の会が情報提供をしていた、NHKニュースandスポーツ(有料ニュースサイト)に掲載されたものの一部です)

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