2018年09月04日

夏休み工作の会@

8月25日土曜日 友の家で「夏休み工作の会」を行いました。
1年から5年まで28人の小学生が参加しました。

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初めに、子ども読本「寝ていてころんだためしはない」を読書しました。

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今回は、身近にある自然のものを使って何ができるだろうと準備を進めてきました。何がはじまるのかなと興味津々の子ども達の前で、野菜をおろしたり、葉っぱをすり鉢ですりつぶしたりして、ガーゼでしぼり、色水を作りました。筆で紙に色をつけてみると・・・子どもたちの目がパッと輝きました!

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さあ、グループに分かれて、実践! 人参のオレンジ、小松菜の緑、ヤマゴボウの赤紫、赤いパプリカ、おしろい花もあります。
こうしたい、こうしたらどうなる?という気持ちが溢れていて、手を洗うボールの水を色水にしてしまったり、花びらだけ、めしべだけで色だしをしたりと、とても自由に、でも隣の人と協力しながら楽しんでいました。

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何種類かの色水ができたところで、ハガキに思い思いに絵を描いていきました。
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一つのグループでは、ハガキの他に、障子紙をつかって、紙を折って染める折り染め(きょうけつ染め)にも挑戦!
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自然の素材の色の何と優しい色でしょう!

ここで、お昼。グループで、お家から持って来たお弁当を食べます。
   →つづきは「夏休み工作の会A」

posted by 東京第一友の会 at 22:56| 小学生

夏休み工作の会A

お昼を食べ終わったら、午後の工作開始。

午後は、いろいろな素材を使って、自由に自分の好きなものを作ります。
箱、ダンボール、枝、どんぐり、松ぼっくり、フェルトや様々の布地、紐や毛糸等、いろいろな材料を使って、自由に自分の好きなものを作ります。
葉っぱもたくさん用意、作った色水も置いておきました。
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それぞれ夢中になって材料を選び、自分の作品を作っていきます。
はじめからこれを作る!と決めている子や、友達の作品に刺激を受けて作り出す子、何を作ろうかと迷っている子など、様々です。
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1時間半程、作ってから、皆で完成した作品を見合いました。
一人ひとり、作ったものを手に何を作ったか話しました。
お母さんたちもこのころには、来て一緒に見てもらいました。
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どれも子どもたちの個性豊かな、味わい深い作品ばかりです。
いろいろな物があって、ほんとうにびっくり! 
見合ってから、美味しいおやつをいただいて、解散しました。

〔子どもたちの感想から〕
・野さいのしるではがきに絵をかいたのが、楽しかった。草花の色は絵のぐの色とちがって、しぜんの色だった。さい後のぜりーとせんべいもおいしかった。(2年男子)

・すごくたのしかったし、とりもつくれたからいいのがつくれた。ほかのみんなも、すごくじょうずでびっくりした。(2年女子)

・ぼくは、きょう、とってもたのしかった です。いろいろおもちゃや、つりざおがつくれたからです。また、こうさく会を、やりたいです。(2年男子)

・今日の、工作の会ではおじいちゃんとおばあちゃんにあげる犬のリュウのアルバムをつくりました。さいしょにイメージしてた時よりずっとうまくできてよかったです。
 さあ、つくろうというときおもうようにつくれそうになかったけどとても、うまくできてよかったです。小学生しかできないのでこの会がある時は、小学生のうちにいっぱいたのしみたいです!(4年女子)

・私は、午前中の部で野菜や花をすりつぶしたりして、しるを絵の具がわりにして、はがきに書きました。色がにじんできれいに出来ました。私は、花火と金魚とひまわりを書きました。午後の部では、手げいをしました。まだと中ですが、ししゅうはうまく行きました。後はこの工作で、友達がふえました。席がとなりの子や手げいを一しょにやった子、友達もふえてたのしかったです。何よりうまく行って良かったです。(5年女子)

posted by 東京第一友の会 at 22:09| 小学生

2018年08月11日

夏休みの小学生の子どものお弁当を考える会をしました

働くお母さんからのリクエストで「夏休み小学生のお弁当作りを教えてください!」に応えて7月7日に小学生のお弁当を考える会をしました。
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長期休みの間、放課後クラブに毎日持ってゆくお弁当の工夫...。そもそも小学生にどんなにお弁当を作っているのか、どんなに悩みがあるのか?職業組生活勉強係の溝下さんと協力してアンケートを作り、職業組の小学生をもつ会員と第一の小中学生をもつ会員にもランダムに配布。回答率は90%もあり、お弁当作りに興味関心のある人が多いこと、お母さんの作るお弁当には色々な想いが詰まっていることをその記述から受け取りました。
この回答を基に子ども研究グループ、食研究グループ、職業組、アンケート回答者有志合わせて24名と子ども2名によって行われた「小学生のお弁当を考える会」ではまず最初に食研究グループ所属の谷さん(南沢)からの学校給食における小学生の適量をお弁当箱に置き換えた「小学生のお弁当の型紙」から適量とご飯、おかずの割合を聞きました。参加したお母さん会員6名の工夫や悩みを聴き合い、昼食には「お弁当にむくおかず」を紹介、各自が持参した弁当箱につめて賑やかな「聞いて、食べて、知る」学びと確認の時間を過ごしました。
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(参加出来なかった会員の方へ、第一 HP の「会員のページ」にレシピを載せておきますね!)
午後は職業組リーダー松村さんより提案の「cafe time」。地域で行ったお弁当講習会のことから子ども研究グループ加藤さん(石神井)がお話。職業組から中村さんが娘と作ってきたお弁当のアルバム、吉江さんのお漬物や魚の味つけの工夫、平松さん達からの現役ママへの応援...普段なかなかお互いに交流のない職業組と他会員との食を通しての心の繋がりを感じる、クローズに向けての穏やかな時間となりました。
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ひとりのお母さんから出た質問がじつはみんなも知りたいことだった、という気づきから、生活研究グループがお互いに手を組んでいままで積み重ねた勉強を職業組会員とともに展開して「今」の時代に役立つ勉強にする。そんなちょっと堅苦しい事を楽しい心の通った交流で学びあいました。参加した城東方面の堀井さんから早速方面で伝達しましたとのお知らせもあり、2学期、いろいろな広がりが楽しみです。

*お弁当を作る人達から人気の本2冊を紹介します。
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posted by 東京第一友の会 at 10:29| 小学生