2021年03月16日

3/15(月)おさなご20年度オンラインの集いの1年を振り返って

スクリーンショット 2021-03-16 20.36.34.png
「来るだけで包み込まれるような集い」を目指して、
参加者もスタッフも水平な立場でお話しできる集いを考えてきたおさなごと母のつどい。感染症対策をこうじて自粛期間の間をぬってお庭で集ったり、オンラインでヨガやお料理もしたり、季節の歌を楽しみ、ブレイクルームでの対話も。
ワークバランス、ライフバランスのこと。兄弟のこと....お子さんの成長の中でこんな時どうしてますか?のお話にはいつも「今」という新鮮な真剣さが皆さんから出され、私たちスタッフも真摯に、なんでも受け止めますよ!と聞かせていただきました。
1年間、たくさんの親子さんに画面越しに、マスク越しにお会いできて、本当に感謝です。

次年度4月からを考えるとき、私たちは出来るだけ、お庭を使って集まれる時は集まろう、と願っています。ご近所の方のみになってしまうかもしれない、社会的に難しい時はオンラインももちろん使ってゆきますが、ちょっと立ち寄れるお庭で集まってみたいです。皆様の参加、お知恵出し、こんなことしたいよ、とお声かけお立ち寄りくださいね。日程は近日中にと考えていますが曜日は今まで通り月曜日に行おうと考えています。
12667762.36CFDE0DE45EB2AB0B300E563F798366.19041502.jpg
写真は2019年の春のものです。またこのような集いができますように。
*東京第一友の会の乳幼児の集いにアイデアのある方はぜひおさなごメールまでご連絡くださいね。
daiichiosanago@gmail.com


posted by 東京第一友の会 at 21:17| おさなごと母のつどい

2021年03月01日

2/22(月)おさなごオンラインでお昼ごはん作り

こんにちは。2/22はとてもいいお天気。緊急事態宣言がなかったら本当にお庭で集いたかったですね。気を取り直して今回もオンラインでの集いを行ってみました。ポリcookⓇのレシピの鳥かゆを作りながらその間にいつもの歌やおしゃべりでますますポカポカな1時間を過ごしました。
かゆ.png
(高密度ポリエチレンに材料を入れてお湯の中で煮るこの料理法は防災用の缶詰だけではとり切れない野菜類をとれます。水溶性の食物繊維が入った暖かい食事がお腹に優しいです。またお忙しい日にも役立つものです。ぜひ検索して試してくださいね。)D6B4C4C1-8CB1-4316-8DF6-316E413FEB1E.jpg
中身は家にある野菜ならと、トマトと玉ねぎも試してみました。美味しかったです。スタッフのKさん、今回の豆苗には写真の再生野菜を使ったそうです。
かゆ.png
画面のこちらも向こうも一緒に、食材を袋に入れてお鍋を火にかけたら30分間のおしゃべりができました。今回はスタッフのBさんが幼稚園で作られた自作絵本を読んでから、みんなで今うちの子が一番ハマっている絵本を見せあったりの時間ではスタッフの小学生になったこどもが大好きだった絵本だったり。「あ〜!おんなじ本持っていますよ!」など盛り上がりました。オンラインでお料理、絵本のことをシェアってできるんだ!...。このオンラインという方法で皆さんとつながってから双方向の集いを大事にしていたおさなごのつどいは悩みつつ一回一回をする中で、子どもへの気持ちをもつどうし空気感を感じ、分かちあえた時間ができたように思いました。
野菜深山.jpg
終わりにスタッフ Fさんの再生野菜の寄せ植え?風です。きれいに組み合わせるとテーブルの上に春の野菜畑が広がります。おうちでできるこんなこともきっと楽しいでしょう。皆様のテーブルでもいかがですか?
posted by 東京第一友の会 at 12:01| おさなごと母のつどい

2021年01月25日

1/25(月)おさなごと母のつどいのオンラインの場から考えたこと。

スクリーンショット 2021-01-25 16.52.11.png
今回のおさなごは2回目になる緊急事態宣言の下、親子のお話の場がオンライン上に作れないかな?と1回目と同じようなコンセプトで行いました。6組の親子さんに子どもたちは7人、3歳から4ヶ月の赤ちゃんまで季節の歌や手遊び、絵本の後のおしゃべりまで1時間あっという間に過ぎてゆきました。参加の皆さんは上のお子さんの時に来てくれていた、次の年齢の集いの「こばとくみ」に来ていた、引っ越してきた方、いろんな時、折に触れて、私たちに会ってくださってきた方々で、スタッフも心から嬉しい再会、がたくさんありました。お元気そう、大きくなったね、もうたくさんおしゃべりしている!みんなの成長がとっても嬉しく、直にお会いできない残念さも吹っ飛ぶ元気さに笑顔が溢れます。
今年度、なかなかリアルの集いができない中で、この集いが「気持ちが出せる場」になっているかな?「お子さんそれぞれの育ちに寄り添う場」かな?「友の会として勉強をお勧めする、のではなく、何が必要なのか?」集いの場を作るためにいつもに増してスタッフは話し合っています。
たくさんの良いものや情報を得るツールが今は親子の周りに溢れています。そんな中で乳幼児の頃は自己肯定感を高める時期でありたいですね。たくさんの失敗が許されることがあって初めてできたときの喜びを感じる、みんなと同じに〇〇ができました!ではなく、〇〇はできなくなった時、それならこうしよう!ということが見つける、今のこんな時期、大人もそういう体験を日々しようとしてゆきませんか?友の会の創立者である羽仁もとこが書いた文章に、「私たちはいつからでも新しくなる」という言葉があります。乳幼児も、親も、保育の一部を担う私たちも皆、同じですね。
posted by 東京第一友の会 at 20:30| おさなごと母のつどい