2023年07月06日

7月例会 <子どもとともに>

夏本番の暑さとなった今日、7月例会がありました。

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テーマは<子どもとともに>
読書は、 「若きものの弱さと強さ」若き姉妹に寄す 〜巻頭の言葉〜
今の子ども達の現状を知り、子ども達のことを考えていきたい、関わっていきたいと、総リーダーは話しました。


東京第一友の会には、子どもの居場所があります。

その中から、ともちゃんのおうち、こばと組、おさなごのつどい、子育てイドバタ会議の活動報告がありました。

8月19日(土)小学生夏休み工作の会も、参加者募集中です!

7月27日〜29日「幼児生活団そしてこれから」展覧会、教育費しらべから見えてきたことなど、盛りだくさん。

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最寄紹介は、石神井方面かたくり最寄、光が丘方面ゆりの木最寄、とても楽しそうで美味しそうな報告がありました。


秋からの家事家計講習会シーズンに向けて、スローガンの投票も始まりました。

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posted by 東京第一友の会 at 00:00| 東京第一友の会

2021年08月03日

7月8日(木)、「栄養計算友子の使い方講習会」をオンラインで行いました。

PC資料部

「栄養計算友子」の基本的な使い方の講習会を、6月にオンライン(Zoomを使用)で、東京第一の会員向けに行ったところ好評でしたので、7月は、他友の会の方も、お誘いして行いました。
この講習会は、7月1日に告知して8日に開催という、短期間にも関わらず、北海道から九州までの友の会から、40人以上の方がご参加くださいました。

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「栄養計算友子」は、2001年、それまで「日本食品成分表」の本を見ながら、手や電卓で計算していた栄養計算を、PC資料部のOさんが中心となって、Excelで自動計算できないかと考え、開発された栄養計算のソフトです。計算の元データは、厚労省から発表される「日本人の食事摂取基準」と文科省からの「食品成分表」のデータで、どちらも4,5年サイクルで更新されるので、その都度、友子もバージョンアップをしてきました。現在のバージョンは、今年の5月に公開したV21です。

栄養計算を手計算していた時は、栄養計算は、友の会の中でも、食に詳しいごく一部の人のみが行っていました。それが「栄養計算友子」が出来、食べた食材のグラムを入力するだけで、その栄養が自動的にわかるので、栄養計算がぐっと身近になりました。

しかし、「栄養計算友子」の使い方がよくわからない、という声も聞かれました。
そこで、「栄養計算友子」を有効に使っていただくために、その使い方の講習会を行うことになりました。

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▼講習の中では、まず、メニュー画面の使い方から、効果的な入力の仕方などが丁寧に説明されました。
(以下の画像は、クリックすると、大きな画像をご覧いただけます。)
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▼食べた食品を選んで、グラム数を入れると、その食品の栄養素が表示されます。また、友の会の目安の群、そして、換算したグラムも表示されます。
(下図は入力した1日の画面の上部(一部)です)
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(一番上の紫の部分には、入力した食品の栄養素の合計が表示される。)

▼1日の下段には、友の会の目安の量としての集計も表示されるので、目安として考える時にも便利です。
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▼そして、結果画面の見方が詳しく説明されました。
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説明の後には、質疑応答の時間が設けられ、参加者から熱心な質問が寄せられました。

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今回は、オンライン上ですが、各地の友の会の方とお会いすることができました。
このコロナ禍、講習会を通じて、友の会のつながりを感じることができ、大変楽しいひとときを過ごすことができました。「栄養計算友子」への理解が深まり、有効に使っていただけるとうれしく思います。また、オンラインだと、地理的に離れた方たちとも、このような講習会ができると実感しました。講習会の希望があれば、今後も計画していきたいと思います。

この講習会で質問の多かった、「栄養計算友子で探しにくい食品」については、こちらからご覧いただけます。

現在、一番新しい「栄養計算友子V21」についての詳細、お申し込みは、こちらからご覧いただけます。

posted by 東京第一友の会 at 10:50| 東京第一友の会

2021年07月14日

清拭布作りについて

公共委員 I

友の会の公共は、全国友の会ホームページの「公共とは」にも掲げられるように、「家庭は簡素に 社会は豊富に」の羽仁もと子の思想のもと、社会で困っている人達のためにできることを、皆さんの想いと奉仕、協力で長年継続して行っています。

東京第一では、施設にお送りする清拭布や食事エプロンを作ったり、施設の訪問や見学を行い、12月には諸団体にクリスマス献金をお送りしています。

さらしの清拭布は、ご縁のあった東村山にある老人保健施設にお送りしています。数量は変化しながらも、近年は毎年300反、1500枚程を全方面で製作しています。

▼さらし1反から5枚の清拭布ができます。
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清拭布は、180cmに切ったさらしを、輪にして、折り伏せ縫い(ミシンか手縫い)で作ります。施設の方のお話では、さらしの清拭布は、肌に優しいので、職員の方の間では「白いダイヤモンド」と呼ばれ、擦り切れるまで大切に扱われているそうです。そのように大切に思っていてくださり、私たちもありがたく思います。

▼一昨年、施設を訪問した折、ボランティアの方と一緒に、高温洗濯後、乾燥機から出てきた清拭布のしわをとり、たたむお手伝いをしました。
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▼たたまれた清拭布
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さらしは長年、友の会とお付き合いのある業者より購入しています。友の会の公共活動を理解して、様々なご協力をしてくださるので、私たちも大変、助かっています。

この清拭布作りは、長年続けられているので、会員の夏の行事となっています。
夏の一日、方面や最寄でみんなで集まって作ったり、会員が個人で作ったものを、9月例会に集めてお送りしています。清拭布作りは、最近、縫い物をする機会の少ない会員にとっても、貴重な機会となっています。
これからも、この清拭布作りを続けていきたいと思います。

posted by 東京第一友の会 at 00:27| 東京第一友の会