2018年08月11日

夏休みの小学生の子どものお弁当を考える会をしました

働くお母さんからのリクエストで「夏休み小学生のお弁当作りを教えてください!」に応えて7月7日に小学生のお弁当を考える会をしました。
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長期休みの間、放課後クラブに毎日持ってゆくお弁当の工夫...。そもそも小学生にどんなにお弁当を作っているのか、どんなに悩みがあるのか?職業組生活勉強係の溝下さんと協力してアンケートを作り、職業組の小学生をもつ会員と第一の小中学生をもつ会員にもランダムに配布。回答率は90%もあり、お弁当作りに興味関心のある人が多いこと、お母さんの作るお弁当には色々な想いが詰まっていることをその記述から受け取りました。
この回答を基に子ども研究グループ、食研究グループ、職業組、アンケート回答者有志合わせて24名と子ども2名によって行われた「小学生のお弁当を考える会」ではまず最初に食研究グループ所属の谷さん(南沢)からの学校給食における小学生の適量をお弁当箱に置き換えた「小学生のお弁当の型紙」から適量とご飯、おかずの割合を聞きました。参加したお母さん会員6名の工夫や悩みを聴き合い、昼食には「お弁当にむくおかず」を紹介、各自が持参した弁当箱につめて賑やかな「聞いて、食べて、知る」学びと確認の時間を過ごしました。
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(参加出来なかった会員の方へ、第一 HP の「会員のページ」にレシピを載せておきますね!)
午後は職業組リーダー松村さんより提案の「cafe time」。地域で行ったお弁当講習会のことから子ども研究グループ加藤さん(石神井)がお話。職業組から中村さんが娘と作ってきたお弁当のアルバム、吉江さんのお漬物や魚の味つけの工夫、平松さん達からの現役ママへの応援...普段なかなかお互いに交流のない職業組と他会員との食を通しての心の繋がりを感じる、クローズに向けての穏やかな時間となりました。
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ひとりのお母さんから出た質問がじつはみんなも知りたいことだった、という気づきから、生活研究グループがお互いに手を組んでいままで積み重ねた勉強を職業組会員とともに展開して「今」の時代に役立つ勉強にする。そんなちょっと堅苦しい事を楽しい心の通った交流で学びあいました。参加した城東方面の堀井さんから早速方面で伝達しましたとのお知らせもあり、2学期、いろいろな広がりが楽しみです。

*お弁当を作る人達から人気の本2冊を紹介します。
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posted by 東京第一友の会 at 10:29| その他