2020年10月03日

9/28おさなごと母のつどい 小さな秋を見つけて宝探しのお散歩

キラキラの日差しが暑い一日。抜けるような青空の下、0歳から3歳の子どもたちがお母さんと一緒に友の家のお庭に集まってきました。「会いにきました!」と言ってくれるお母さん、私たちも再会、はじめまして が嬉しい朝でした。スタッフのNさんが友の家の中のピアノを元気いっぱいに弾いてくれる音を聞きながら、季節の歌「大きな栗の木の下で」を元気に手振り。そして「小ちゃな栗の木の下で」という替え歌を指先で、親子で小さな声で歌ってみました。
今回は小さな秋を見つけるお散歩、友の家のお庭で一体何が見つかるかな?と準備していると向こうの明日館のFさんが、今日は休館日なので芝生ならこちらを歩いた方が綺麗だよとのお申し出をくださいました。いつもいつも親子の集いに心を寄せていただき、大大感謝!
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さあ、秋を探しに明日館の芝生へ!11月頃からはまた結婚式なども始まられるお庭は綺麗に整備されて、チョウだ、バッタだと、追いかける子ども達、わからないけど一緒に走り回っているだけで嬉しい1歳さん。抜けるような青空の下、あおい芝生に寝転んで親子で空を見上げてはあちこちで笑い声がおこり、みなさんが開放されてゆくのをみながら、平和や幸せは自分の中にあって、特に乳幼児は自然との触れ合いで大人まで共感してしまうほどの幸せを体現するのが天才的にうまい!ということ、その様子を間近で見ることが多いことは親や保育者の特権だと思いました。明日館スタッフさんたちもご褒美のようにその様子を見つめておられました。
今回遠方にいらしてご参加叶わなかった方もあると思います。どうぞ無理なく、とお近くの方からご参加の2回目は少し電車に乗って、という方もちらほら。感染予防のために窮屈な思いをされてきた親子さんと、ご一緒にこんな遊びをしたいと願っていたスタッフのBさんの発案で、今回もう一つ「宝探し」という遊びをしました。宝といっても買ったものやおもちゃではない、手作りのミニ絵本、あやとりにもなるつながった紐、松ぼっくり、はらぺこ青虫の折り紙、そして秋の美味しい食べ物のミニカード...スタッフで考えて作った楽しいお宝を見つけてもらいました。
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1時間はあっという間ですが、友の家から流れてくる生のピアノに合わせて、サヨナラの歌を歌っておしまい。子どもたちと何度も何度も手を振ってまた会いましょうね。おしまいまで無事に過ごせましたこと、感謝の集いでした。
感染症についてはまだ悩ましいところもありますが10月は防災についての集いを考えております。乳幼児のおられる家庭ならではの知恵のシェアが出てくる会になりそう、とワクワクしています。

posted by 東京第一友の会 at 09:53| おさなごと母のつどい