2020年01月27日

1/27(月)歌おう!体を動かそう!


明日は東京も雪が降る?との天気予報の中、今年初めてのおさなごと母のつどいにたくさんのお母さん、子どもたちがやってきました。今日はピアノに合わせて、歌おう、身体を動かそう!と私たちも楽しみに準備した会です。
ピアノを弾いている野中さんは歌を歌うのが大好き。今回は歌のお姉さんとして登場です。冬の歌、ジャングルの歌、動画は「お手ぶしの歌」不思議な呪文の歌ですね。どっちの手にはいってる?
今回はおもちゃで遊ばなかったのですがみんなで色んな歌を歌ううち、赤ちゃん達もどんどん元気になって、ハイハイ合戦も始まります。
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手遊びにスカーフを使ったあそびは大人気。おうちでも是非、歌ったり、遊んだり、お子さんとの時間に使っていただけたら、と願っています。2月17日の会は大人気の井上さんの産後ヨガです。赤ちゃんと一緒に身体を動かして寒い季節を乗り切りましょうね。ご参加お待ちしています。
posted by 東京第一友の会 at 22:30| おさなごと母のつどい

2020年01月25日

2020年1月例会が行われました。

2020年1月9日(木)、自由学園明日館講堂において、東京第一友の会の1月例会が行われました。
例会読書は「恵まるべき生活」−羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ(中)』

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○例会読書の感想
(石神井方面 Nさん)
私はお菓子作りが大好きで、第一に転入してから、ずっと食生産で活動しています。70代半ばの私は、働いた後くたくたですが、今回、この箇所を読書して、私は、なんと恵まれた生活をさせてもらっているのだと改めて思いました。「責任は軽きに過ぎるよりも、むしろ重きに過ぎ、暇は多きよりもむしろ少なく」とありますが、忙しい分、幸いにも健康に恵まれ、娘のような若い人たちと一緒に働くことで、たくさんの情報やパワーをもらっています。健康に気をつけながら、もう少し、食生産の働きを続けていかれたらと思っています

(南沢方面 Fさん)
私はクリスチャンではありませんが、「神様は乗り越えられない試練は与えない」という言葉は、いつの頃か私の心の中にあり、何か辛い時や苦しい立場に置かれた時に、この言葉を思い出しては頑張ってきました。おかげで、これまでの人生、あれこれ奮闘しながらも元気にやってこられています。自分はまだまだと思って落ち込むこともありますが、自分は未完成だからこそ成長できるチャンスが大いにある。そう思うと明るく前向きな気持ちになります。

<友の会在会50年会員について>
○8人の紹介(総リーダー Kさん)

○在会50年会員のお話(南沢方面 Kさん)
大阪友の会で入会し、その後転勤があり、現在は東京第一の会員です。最初に入った最寄は、我が家と同じくらいの子どもがいっぱいで、クッキーやシュークリームを焼き、それはそれは楽しい最寄会でした。長男が小学1年生になるとき、川崎の社宅に越しました。引越しトラックが帰るとすぐ、スモックエプロンを着て、バケツを持った会員が来てくれました。夫が病気になり入院した折も、社宅にいた会員からは本当に助けられました。幼稚園前の子供をつれて、病院から帰ってご馳走になった一杯のお茶のありがたさは忘れる事が出来ません。振り返ってみると、親や兄弟と離れたところで暮らすので、良い友人が欲しい…というのが入会動機でした。 そして、本当に良い友人に恵まれてきたと感謝しています。

著作集をもっとよく分かるようになりたい、他の人の立場にたって考えられる人になりたいと思うようになり教会で受洗して10年になります。今は夫と二人元気でいるため5時に起き、自転車で近くの団地にラジオ体操に行きます。冬は寒く暗いのですが、羽仁先生のおっしゃる南沢の景色を毎朝味わう事ができ素敵です。50年も友の会にいさせていただき、神様を信じられる様になり、著作集が少しですが分かるようになりました…とあちらで羽仁先生にご報告できたら良いな〜と今思っています。

<第13回 2019年(令和元年) 全国友の会 生活時間しらべ 集計報告のパンフより>
(中央部時間しらべグループ さぎの宮方面 Yさん)
(報告より一部抜粋)

◆第1回からの生活時間50年の推移(集計パンフp12)
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家事時間は第1回のあった1959年は442分、それから50年後の今回2019年では296分、146分の減少です。
家事時間の推移を見ると、衣の時間が回を追うごとに少なくなっています。アイロンいらずの素材の衣類も増えましたし、針仕事の時間の減少も実感としてあるのではないでしょうか。
集計パンフP13の「種別に見た生活時間30年の推移グラフ」によると、家事時間は独身と80歳以上の方は増えましたが、他の種別は減少しています。とくに乳幼児〜中高生の母は70分以上減少しています。

集計パンフP22のアンケート「この1週間で夫のした事」によると、乳幼児から中高生まで50%以上の夫が子供の世話をし、どの年代においても食事の片づけ、買い物をはじめ家事への参加があります。子育て、家事で大忙しのこの時期、夫の協力は助かります。 どの種別でも夫の協力に感謝しているという言葉がありました。

<家計タイム>昨年秋の家事家計講習会の発表より
(さぎの宮方面 Sさん)
7年前、我が家は家族で外食ばかりして、当時の予算(2万円)をかなりオーバーしていました。
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節約するためには、まず、とにかく、毎日家計簿をつけることです。レシートを見ても何を買ったのかわからないことはよくありますが、24時間以内なら忘れません。だからストレスが少なく、毎日つけることができます。

毎日つけて、予算から差し引きしていると、残りの予算が少なくなって来た時に「予算オーバーしないように、なんとか外食せずに済まそう!」という意志が働きます。
そうこうしている間に我が家の外食癖は抜けて行って、一カ月の予算もほぼ達成。最初の予算2万円から徐々に下がっていって、今年は8000円にチャレンジしています。
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毎日家計簿をつけていれば、何にどれだけ使っているのかを家計簿が教えてくれます。私も7年経ってようやく家計簿を「毎日」つける習慣が身につきました。家計管理をするコツを付け加えるとすれば、一人でやらないこと。仲間がいなければ7年もつけてこられなかったと思います。その間にはお金の効果はもちろん、他にも数えきれないほどのギフトを家計簿からもらいました。皆さんもぜひ、予算をたてて一緒に毎日家計簿、つけましよう。

<クリスマス献金の報告>
(公共委員)
クリスマス献金は最終的に42万2千円の献金が集まり、12団体にクリスマス献金として12月24日に送金いたしました。公共の係の皆さん、方面リーダーさん、暖かい心をお寄せくださった会員の皆さんに感謝いたします。

<3学期の講習会のお知らせ>
・太極拳
・洋裁教室
・わが家の料理でホームパーティー
・ひとり暮らしのきほん
・シルクスクリーンとステンシルの講習会
詳しくは、こちら(東京第一のホームページ)をご覧ください。

<その他の内容>
・2020年度総リーダー候補者12人のお話(1人2分)
・12月9日(月)「おやこで遊ぼう」の報告
・家計報告提出について ほか


posted by 東京第一友の会 at 01:36| 東京第一友の会