2019年06月29日

2019年6月例会が行われました

2019年6月1日(土)、東京第一友の会の6月例会が、自由学園明日館講堂で行われました。東京第一友の会の例会が、土曜日に行われるのは、近年では初めてのことでした。普段より多くの会員の参加と託児がありました。
例会読書「一家総動員」−羽仁もと子著作集『みどりごの心』−

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○例会読書の感想
(さぎの宮方面 Oさん)
8年余り介護のため例会には参加できませんでしたが、ホームページで近況等知ることができました。今年から活動に参加できるようになり、最寄リーダーをしています。先輩方は「友の会の根を支えるのは最寄、最寄は命よ」とおっしゃっていました。最寄リーダー1人でかかえず、皆の力を借りて、最寄一家総動員で頑張っていきたいと思っています。

(職業組 Aさん)
私は封建色の強い土地柄で、明治生まれの両親の元で育ちましたので、若い時、この箇所を読んだときは、新鮮な驚きと共に、私もこのような家庭を築きたいと思いました。6年前、体調を崩し、闘病を続けていた時、友の会の方々から暖かい励ましをいただき、久しぶりに出席したときの空気感がとても居心地がよく、ここは、私の心のふるさとと実感しました。これからも、共に成長していける会でありたいと思っています。

<全国大会の報告と感想>
毎年1回、国内外の184友の会から代表者が集まり、全国大会を行っています。
5月14日(火)会場:自由学園記念講堂 821人出席
5月15日(水)会場:練馬文化センター 1051人出席
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<友の会との関わり>
○職業組
(A最寄 Yさん)職業組は30代〜80代の31人が在籍しています。活動は月2回、友の家に集まり、読書や生活勉強を行っています。最近は、仕事を持ちながら友の会の活動を続けたい方が増えているため、50代までの現役世代が半数を超えています。仕事や家族、体調などから出席できない方も多いので、メーリングリストで集まりの予定や報告を行っています。
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忙しい毎日の中でも友の会に連なり続けるのは、家事の基本を身に付けたいということももちろんですが、集まりで会員同士話す時間そのものが、仕事の立場でもなく、妻でも母でもない、自分自身に戻れる時間として、みなが大切にしているからではないかと思います。これからも、友の会につながっていたいという気持ちを大切にするため、ビデオ通話など、いろいろな工夫を考えていきたいと思います。

○城東方面
(方面リーダー Hさん)深川・東陽町最寄は、昨年度10名のうち7名が、仕事を持つ子育て真っ最中の会員で、平日の活動にはなかなか関われませんでした。思い切って、仕事を持つ会員に任せたところ、1学期に1度の土曜最寄会が開催され、近況を報告したり、生活勉強を学びあう機会となりました。今年度はそれを拡大して、月1回の開催として、方面の誰もが参加できる集まりにしました。今年初めての4月の集まりには、しばらく連絡がとれなかったフルタイムの方が突然参加され、「これからは職業をもつ人も誘える」と、うれしそうにお話しされたそうです。
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(深川・東陽町最寄 Nさん)
三女の育児休暇中の昨年に友の会に入会し、子どもの収納、ライフプラン、アイロンがけなど、様々なことを教えていただき、生活の中に取り入れることができました。4月から職場復帰しましたが、仕事をしてもしていなくとも、家事のために使える時間は限られています。これからも、年代を超えた友の会の先輩や仲間たちを道しるべに進んでいきたいと思います。

<家計タイム>
(さぎの宮方面 生活勉強係 Yさん)
5月の全リーダー会の分科会で、家計の内容を取り上げたり、声掛けを続けている最寄は家計簿記帳が良くできているというお話がありました。やはり、実際に家計を話題に出すことが大事なのだと思います。今年度は、 時間調べの時、方面のテーマとして、家計簿記帳をした時間に印をつけることにしました。家計簿をつけ、金額を合計して1か月の純生活費が出た時、いつも頭の中の霧が晴れていくような気分がします。みんなでそんな爽快感を味わうためにも、家計簿記帳に励んでいきたいと思っています。

<11月16日(土)オータムコンサートのご紹介>
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11月16日(土)練馬文化センターで、声楽 メゾソプラノの林美智子さんをお招きして、「2019オータムコンサート」を行います。2002年新国立劇場でオペラデビュー後、今年で17年、メゾソプラノ界の第一人者です。チケットは7月より販売いたします。

<共同購入>より
粉寒天でいろいろな種類を作ってみました。あなたも粉寒天で、お好きなものを作ってみませんか?
共同購入は月、火、金の10時〜3時に開いています。
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<講習会について>
7月5日、12日「パジャマ&パンツを縫いましょう」
8月24日(土)「夏休み工作の会」(会場:東京第一友の家)

詳しくは、ホームページをご覧ください。

7月の例会は7月2日(火)10時〜12時、自由学園明日館講堂で行います。受付後、お入りいただけます。どうぞご見学ください。

posted by 東京第一友の会 at 15:20| 東京第一友の会

2019年06月28日

6/15おさなごの2つのつどい

6月は「おさなごと母のつどい」と「おさなごと家族のつどい」を開きました。
両日大雨の日で来てくださった皆様、お子さんたちありがとうございました!
「おさなごと家族のつどい」...6/15土曜日、あいにくの大雨でしたが、9組の親子さんが友の家に集まってくれました。
今日は「親子でおやつ作り」の日です。この日の持ち物に、[作る人はエプロン]とありました。
でも1〜2歳のお子さんにエプロンって持っていないですよね。考えたお母さんがハンカチタオルを使って、自作されたそうです。友の会の子ども研究グループで新しく作り直したレシピをさらに乳幼児向けの材料、作り方で紹介。
じゃがいも餅はかぼちゃ餅に、ごはんせんべいは作り方を研究して乳幼児が作りやすいようにしました。
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1〜2歳の子ども達はうんと頑張ってそしてお父さんもクッキー生地を楽しそうに丸めていました。
お芋やかぼちゃを、洗ってある、剥いてある、茹で、蒸してある、この「ある」の貯金が重なると、普段の食事もラクに整えられ、3回の食事で使っていなかったものを使っておやつを作る。そう考えると有職、専業、男女にかかわらず大人がしておけばいいこと、子どもも一緒に、そのうちに準備があれば子ども一人で、と台所に立つ仲間が増えます。
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どんなプロの料理家でも難しいレシピでも準備ができている、ということがいちばん重要だと感じています。
甘いものだけでなく、バランスよく幼児の栄養所要量を補う、という形のおやつをどうぞ取り組みやすい方法でチャレンジしてしてみては?DSC00224.JPG



posted by 東京第一友の会 at 00:13| 子ども