2019年03月30日

2019年3月例会が行われました

2019年3月5日(火)、2018年度最後の例会が、自由学園明日館講堂で行われました。
読書「唯今主義」−思想しつつ生活しつつ上−

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〜一年を振り返って〜

<外への働きから>

○視覚・肢体障碍者料理講習に携わって(城北方面 Iさん)
視覚・肢体障碍者対象の料理教室は、身近にある食材を使って、短時間で作る家庭料理です。受講者に理解出来るように言葉を選んで説明したあと、実習しています。実習に当たっては、肢体障碍者には、切ったり火を使うことも実際に見て確認してもらい料理を作ります。

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視覚障碍者の実習は、手で触ってもらい、素材や切り方を理解してもらい、テーブルに全盲の方と少し見える方を組んで調理しています。助け合いながら料理を作り、その後はにぎやかに食事をいただきます。
私たちはこの講習を通して、見えることが当たり前、思い通り動けることが当たり前という中、工夫していないことに気づかされたりと、たくさんの事を学ばせてもらっています。

○高齢者施設へのボランティア活動(南沢方面 Tさん)
南沢方面では、毎月、数人が、介護老人福祉施設でボランティア活動をしています。きっかけは、25年前、当時、地域で「読み聞かせ」をしていた会員にお誘いがあったことだそうです。会員はミシンで縫い物をしたり、最近では、お子さんと一緒に会員が行って、入居者の人たちと刺繍をしています。訪問を楽しみにしていてくださるそうです。今までの会員一人ひとりが力を出してきたことで、友の会と地域のつながりを深く感じます。

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<研究グループに入って>
○高年研究グループ(葛飾方面 Hさん)
膝関節症は良くなったものの、後ろ向きな考えになっていた時、昨年の「友の家まつり」の高年研究グループの展示に心惹かれました。展示内容は「清潔」をテーマとし、食関係、身体・衣服、寝具、住居について、表に仕分けされた、わかりやすいものでした。「ポケットに歩数計を」として、歩数記録表も毎日つけ、月平均の歩数がグラフになっていました。

(↓下記をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます)
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年を重ねてもなすべき仕事、しなければならない事があるということを、高年研究グループの展示は教えてくれました。この時、私は高年研究グループへの入会を決めました。
今年度は「高年になっての調理 実際とその対応・工夫」をテーマとして、調理が大変になってきた時の、一つ一つの問題について考え学び合いました。〜高年になっても、出来るだけキッチンに立って料理をしたい〜この願望をもって今を生きています。

○子ども研究グループ(葛飾方面 Kさん)
研究グループに、私のような新米が入るのは恐れ多い気がしましたが、皆さん、温かく迎えて<ださり、子育て中の若い方の意見をと、私にもよく発言の機会をいただきました。また多くの素敵な会員の方々と出会え、皆さん、前向きに誠実に生きていて、その方々と子育てのエピソードやニュースで感じたことを話し、共有できるのはとても楽しい時間でした。
核家族で子育てしている人たちにも、友の会の子どもとの関わり方や子育ての考え方を伝えることができれば、どんなに助けられ救われる家庭があるだろうと思いました。

<池袋からひろがる くらし発見ひろば>の報告(常任委員 Fさん)
2月23日、「池袋からひろがる くらし発見ひろば」を無事に終えることができました。当日は、お天気にも恵まれ、幼児から小学生のお子さんのいるご家族連れが多く、友の家が子どもたちの声でいっぱいになりました。

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今回、友の家のある池袋から、私たちの生活勉強、活動を発信し、 地域と共にありたいとの思いを込めた「くらし発見ひろば」、私たちの発信した種が今は小さくとも、これから大きく育つことを願います。

<その他の内容>
・共同購入より…昨年12月より、伝票の記入をお願いしていましたが、もう、記入していただかなくても大丈夫になりました。4月より、バーコードによるレジとなり、スピーディーになります。お買い物、よろしくお願いします。

<総リーダーのご挨拶>(総リーダー Uさん)
一年間のご協力、本当にありがとうございました。総リーダーをさせていただいて、とても学ぶことの多い一年でした。学んだことを、これから、友の会に活かしたいと思います。

最後に「野の花の姿」を皆さんで斉唱して、今年度最後の例会は終了しました。

posted by 東京第一友の会 at 14:15| 東京第一友の会

2019年03月23日

3/23寒さの戻った1日、お花見のおさなごと家族のつどい

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暖かい日差しに明日館の桜が咲きはじめた今週でしたが
お彼岸の中日にも当たったこの日はぐっと寒い1日でした。
そんな中、元気に集まってこられた0歳から2歳までとお父さん、お母さんとゆったり友の家で過ごしました。
この写真は、「ずいずいずっころばし」をしているところ。握った手に指を入れてきゅっと捕まえたり
そんな指の鬼ごっこです。ちょっとくすぐったい?
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お昼は大豆そぼろ、ゆかりチーズ、青菜のふりかけの3食のおにぎりをみんなで握りました。2歳の子供たちもオニギリを作り、大満足でした。スタッフからはお花の生麩入りお汁やから揚げなど。
外でのお花見は寒いのでどうしようかと思っていたら、友の家2階からの眺めがとっても良いことに気がつき、
窓からお花見を楽しみながらお昼をとることに!
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普段このお部屋は洋裁や洗濯、そして工芸などの研究をしています。洋裁教室は月曜日が主な開催日です。

ゆっくりと親に、家族になってゆく皆さんとともにありたい、と始めた土曜日の「おさなごと家族のつどい」も8回をおえました。始めた頃よりまた親の働き方、親子の暮らし方が変わってきました。社会変化に連れて、母だけでなく父のためのつどい、居場所を開く必要があるのでは?...そんな空気を、スタッフはそれぞれの立場から(自由学園アフタースクール、こっこ広場、明日館、婦人之友社、婦人之友社乳幼児グループから場作りを考えようと年代、性別、様々なスタッフ)感じ関わってきた8回でした。
今までを振り返り、皆でますます協力し。親子の場を作る態勢を整えてゆこうと思います。
今後とも私たちの活動にご協力、ご参加、応援よろしくお願いいたします。
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posted by 東京第一友の会 at 23:07| 親子

2019年03月14日

3/11暖かい春の始まり。おさなごと母のつどい

前週まで肌寒い春一番もこの日にはだんだんと晴れ間が広がり暖かい1日でした。
1月に続いて、雑司ヶ谷方面の井上桂子さんがいのうえうさこちゃん(井上さんのぬいぐるみ)
といっしょに来てくれました。うさこちゃんのようにみんなもママとヨガをしてみます。
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先日の外木先生との「食べて、磨いて」のつどいからの学びをもとに、子どもたちの歯の発達に合わせたご飯の硬さ、この日は普通、軟飯、7分粥にしました。
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食事の後もみんなで歯の発達のお話から、月齢ではないそれぞれの育ち方を見守ることから、真剣な相談も続きました。初めての参加の親子さんも5組、全部で15組の申し込みがあり、賑やかなつどいでした。

2018年度おさなごと母の集いはこれで終わります。この日は3/11東日本大震災から8年が経ちます。「震災後8年」、ではなく「震災8年」という描き方をしている記事を読むことがあり、あの時にみんなが知った大事なことを、集まった皆さん親子、ご家族こそ一番感じ、考え、発信できるのではないか?と思う1日でした。
次年度おさなごと母の集い、第1回目は4/15に決まりました。引き続き遊びにきてくださいね。
posted by 東京第一友の会 at 20:10| 子ども